第6回 さいたま川の博物館 ドライブ日記
”さいたま川の博物館”で”〜さかなの秘密,道具の科学〜”という特別展をやっているというので、”さいたま川の博物館”に
出かけました。また、ここには”アドベンチャーシアター”という施設があり、この日は”ライン河 1320kmの旅”というものを上映
していたので見てきました。
それでは、詳しくは以下に紹介します。それでは、どうぞ!!
名称:さいたま川の博物館
住所:埼玉県大里郡寄居町大字小園39番地(TEL:0485-81-7333(庶務)/0485-81-8739(学芸))
1.さいたま川の博物館入り口付近のようす
さいたま川の博物館入り口付近のようすです。
入り口付近には荒川の様子を模型で示す”荒川大模型173”と大水車”があります。
水車は下の写真からもわかるようにものすごく大きく、水の力でゆっくりと回っています。
また、水車の下は子どもたちの水遊び場にもなっていて、とても楽しそうでした!!
![]() さいたま川の博物館のようすです 手前の左端は”荒川大模型173”です |
![]() さいたま川の博物館の入り口です |
![]() 大水車の下で水遊びをする子どもたち・・・ とても楽しそうでした・・・いいなぁ・・・ |
2.さいたま川の博物館内のようす
博物館内の様子です。
展示室は下の写真のように暗く、川がどのような役割を果たしているかなどの説明を大きな画像で行っています。
説明は以下の通り、山/川/空などの画像を通して説明しています。
画像の詳細は説明できません(ゴメンナサイ)
![]() 展示室の画像1 |
![]() 展示室の画像2 |
![]() 展示室の画像3 山の映像です |
2.さいたま川の博物館内の周辺ようす
博物館内の周辺ようすです。
大きな水車と噴水があり、周りには食堂などもあります。
![]() 博物館内の様子です 模型で川の役割などを説明しています |
![]() 博物館の周辺の様子です 博物館の前には荒川が流れています |
![]() 博物館の前の噴水の様子です |
3.博物館に描かれている壁画
博物館に描かれている壁画です。
川を使って荷物を運搬する様子でしょうか??
![]() 博物館に描かれている壁画です!! ものすごく大きいです!! |
![]() 壁画を正面から見たところです 右の絵と繋げて見て下さい!! |
![]() 壁画を正面から見たところです 左の絵と繋げて見て下さい!! |
3.博物館の案内/場所
この博物館は以下の写真のように、国道140号線バイパスを秩父方面に向かう途中、国道254線に入り荒川を渡ると
すぐです。
施設は川のすぐ上にあり、博物館歩いて川原にも行けます
![]() さいたま川の博物館の全景 |
![]() 博物館の施設案内 |
![]() 博物館の場所はこの辺です |
☆ドライブ後記
川の役割やどのように川ができたのかなど、川についていろいろなことを知ることができます。
特に今回は”アドベンチャーシアター”の”ライン河1320kmの旅”を見たのですが、本当にライン川を船で下っているような
体験ができ、ここに行ったならばぜひ入ってみる価値はあると思います!!
(定員制で一度に20〜30人位しか入れないので、早く行ったほうが良いと思います)
*時間は20分〜30分くらいで、その間座っているシートが映像に合わせて激しく揺れるので、貧血のおこしやすい方などは
やめたほうが良さそうです
ぜひお出かけになり、”川”についての知識を深めてみて下さい!!